2018年10月29日 (月曜日)
三菱ケミカルの繊維素材事業部は2018年度上半期、下半期とも「業績を改善できる」と手応えを強めている。対中アクリル輸出が底を打ち、「ミヤビ」のような付加価値品が受け入れられる機運が高まってきているという。トリアセテート「ソアロン」でも、中国富裕層のマーケットに「高付加価値素材と...